会社で頑張ったらうつ病になった。会社から逃げたら幸せになった。

インターネットで人生変わった、元うつ病女のブログ

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プロフィール3:私が無料で情報発信している理由~世の中の現実を知って欲しい~

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プロフィール3:私が無料で情報発信している理由

私が会社に雇われている間、どんなに頑張っても給料は増えず、時間に追われ、

過度なプレッシャーにさらされ、嫌な人間関係に悩まされ、

常にお金の苦労も付きまとっていました。

 

小さな職場の中でまるで豚小屋で必死に餌を貪り食う家畜同様に、

わずかな給料にありつくため、必死に汗水たらして働いていました。

 

最後には壊されるとも知らずに必死に身を粉にして働きました。

過酷な不動産営業時代には確かにパッと見は高給に思えました。

しかし時給に換算すれば、せいぜい1000円くらいです。

 

わずかなお金をもらうことと引き換えに、心も身体も壊れることになりました。

 

当時、年間約3000万~4000万円ほど売り上げてました。

不動産仲介手数料と言う純粋な利益分です。

 

会社にそれだけの利益をもたらしても

私に入る給料は年収400万~500万円ほどでした。

ボーナスはもちろん1円もありませんでした。

 

会社は実に9割近くのお金を私から搾取していきました。

会社で雇われるのが当たり前になってしまうと

搾取されている感覚はないかも知れません。

 

しかし現実に経営者や株主は会社で働く従業員たちから

多くのお金をむしり取ることで莫大な利益を上げ続けています。

汗ひとつかかずに命令ひとつで人を奴隷のように

同じ方向へ向かわせ、必死に働くように仕向ける。

 

さもそれが素晴らしい未来に繋がっているように装い、

多くの人に一方的な価値観を押しつけ洗脳します。

あなたは会社でこんな価値観に遭遇したことはないですか?

 


 『会社を休まずに真面目に働く人は素晴らしい。自己管理が良くできている証拠だ。』

(そして休むことが悪であるかのように思えてくる。)


 『サービ残業をしてでも仕事を完遂する。それが責任感ある者の姿勢だ。』

(残業しなくてはならないほどの仕事量があること自体が異常。よほど効率の悪いことをさせてるか、過度な負担を強制しているだけだ。)


 『家族よりも仕事を優先させるのが当たり前だ。それが家族を守ることにも繋がるんだ。』

(家族の心が離れた挙句、残るのは壊れた体と心だけにならなければ良いが・・・)


 『休日返上で働くとは大したものだ。こういう姿勢がもっとも結果に繋がるのだ。』

(休日返上で働かされてフラフラな状態で得られた結果が良いはずがない。生産性の落ちた成果しか得られない。)


 『寝る暇もないほど長時間労働をしたとは恐れ入った。長時間労働をする人間はそれだけ頼りにされているのだ。』

(頼りにされているのではなく、上手く利用されているだけだ・・・)


 『周りもみんな頑張っている。だから君も頑張らなくてはならない。それがみんなの幸せに繋がるのだから。』

(幸せの多くは経営者や株主に繋がっている。みんなではない・・・)


 『みんなが残業してるのに一人だけ帰るなんてできない。自分ももっと頑張らないと!』

(集団心理を利用して過酷な労働でも耐え忍ばせようとしているのだろう。)


『仕事は死ぬほど厳しくなければならない。それを乗り越えたところに価値がある。その達成感は何ものにも代えがたい貴重な経験だ。』

(どうせ頑張るなら1年後に自分が頑張る必要がなくなるように勝手にお金を生み出してくれる資産を作ることを頑張った方が良い。その方がよほど達成感が得られる。)


私も会社で雇われて働いていた頃はこれらの価値観が

とても素晴らしいと感じていました。

 

ですが会社に雇われて働く選択肢を捨てた今はこれらの

価値観はまるっきり意味不明としか思えません。

 

どうやら会社に雇われるとこれらの価値観を

上手いこと植え付けられてしまうようです。

もちろん考え方や捉え方は人それぞれ違いがあり異論もあるでしょう。

 

しかし現代社会の中には会社に雇われることによって

不幸な目にあう人たちも大勢います。

過去の私がまさにそうでした。

 

私と同じようには会社に雇われて日々苦しんでいる。

あるいはこのまま会社に雇われて、自分の人生を捧げることに

疑問や不安がある人たちに別の道があることを示すことです。

 

会社に雇われずとも生きていける道はちゃんとあります。

むしろそちらの方がはるかに自由で豊かで幸福な人生を

まっとうできると私は思っています。

 

そして今の私なら会社に雇われることに疑問や不安を持つ人たちの役に立てる貢献が

情報発信によって出来るのではないかと思いました。

リストラ・倒産・給料も上がらず、社畜の毎日・・・

会社で雇われることで不幸を感じる人生を送るくらいなら、いっそ自分の力で自分の為に頑張る生き方。

 

そんな生き方を目指す人に大きな可能性を示したいと思っています。

 

私が発信する情報はビジネスのこと、

特にインターネットビジネスに関するものも多いです。

 

これからの時代は単純労働者であればあるほど不利な状況に追い込まれます。

 

外国人労働者の大量流入、機械化・自動化の促進、働き方改革というまやかし・・・

今後、あらゆる職場で失業者が発生し、単純労働者はいつまで経っても不本意な現状に立たされるでしょう。

 

あと10年も経てば労働市場がどうなっているか解りません。

自分や家族の身は自らの力で守る。

 

追い詰められる前に打つべき手は打っておくべきです。

何があっても動じないように準備をしておく、それが賢い選択です。

 

1:過酷な前半生・・・~ロクなことがなかった会社に頼る人生

2:インターネットビジネスとの出会い~会社から逃げ出したら人生が好転した

3:私が無料で情報発信している理由・・・~世の中の現実を知って欲しい

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ゆきキャベツ

ゆきキャベツ

名前:ゆきキャベツ 建築好きが高じて思わず賃貸物件まるごと1棟を購入してしまい、あれこれオモチャにしていじくり回すという変わった趣味を満喫中。父親のギャンブルが原因で両親が離婚。その後、母子家庭となった貧困家庭で育つ。 高校卒業後、新卒で入社した会社からリストラされアルバイトを転々としながら底辺生活を送る。このままではマズいと思いなんとか正社員の職を得るもブラックな職場でうつ病に追い込まれてしまう。その後約4年間のニート生活を送る羽目になり、会社で雇われて働いていても幸せになれないことを悟り、自らの力で起業する道を選ぶ。 偶然見つけたネットビジネスという言葉に惹かれ自分でもやって見ることにしたところ、あっさりと会社に雇われていた頃の収入を超えてしまい呆然とする。どんどん貯まっていくお金を使って、ついに賃貸物件をまるごと1棟購入する。今では会社に雇われていた頃の収入の倍以上をコンスタントに稼ぎ、晴れて会社に雇われずに自由で豊かで幸福な人生を生きることになる。 21歳:高校卒業後、新卒で入社した会社からリストラされる。 21~26歳:アルバイトを転々とする底辺生活を送る。 26~32歳:ブラック企業で過酷な労働の日々を送る。 32歳:会社からの過酷なプレッシャーによりうつ病へと追い込まれる。 32~36歳:ニート生活を送る。(人生最大の絶望期) 36歳:パソコン1台でネットビジネスに挑戦。 37歳:1年後、会社員時代の収入をあっさり超え、今までの人生は何だったのかと呆然とする。 38歳:趣味と実益を兼ねて収益不動産を購入する。 40歳:会社員時代の収入の倍以上をコンスタントに稼ぎ、また呆然とする。 42歳:結婚もして本物の幸せを味わう日々を送る。

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